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基本を知っていれば自信を持って暮らせる

2011.11.25

シミのとり方を知っていたら、おニューの服に子どもがシミをつけて帰ってきても、「なによ、シミをつけてきたの!まったく、いつも、もう!」などと声を荒げることもなく、「シミをつけたの?そこに置いておきなさい。あとで洗濯しておくから」と言うだけですむようになります。お母さんも子どもも、めでたし、めでたし。掃除もシミ抜きも、やり方を知らずに、汗だくになってこすっても、時間の無駄、体力の無駄。さらにこすったことで傷がつけば、そこに汚れがたまるようになります。

[参考サイトのご紹介]
藤が丘のマンション
西日暮里のマンション
国立のマンション
青砥の分譲マンション
青森県のマンション

衣類も傷むだけでなく、汚れがつきやすくなります。しかも、ブラインドはいやとか、洋服は汚れの目立つ白は避けるなど、選択の幅も狭まってきます。「かきくけこ」の「き」は、基本を知るということでもあります。いろいろな人に聞いたり調べたりすると、基本がわかります。基本がわかれば、無駄なことをすることもなくなり、無理せず暮らしがスムーズになるのです。さらに基本を知っていれば、効率的に手抜きができるようになります。お味噌汁のだし、かつおぶしやいりこでとる方法を知っていれば、「時間がないから、今日はだしの素を使おう」と思えますよね。時間があるときは、丁寧にだしをとった、おいしいお味噌汁を飲むこともできます。だしのとり方を知らずにだしの素を使っていると、「手抜きごはんを食べさせているみたいで悪いなあ」と、罪悪感をもつかもしれません。時間がなければ、だしの素でいいんです。迷ったり罪悪感をもったりすると、暮らしはスムーズになりません。