娘の建てた家の間取りについて述べてみたいと思います。苦労したのは2階部分の間取りです。4人の子供がそれぞれに余裕のある生活をするにはどうしたらいいか!大変考えました。そのため、設計図がどんど遅れ工期も遅れました。最初2階を2部屋に区切り1部屋は夫婦の寝室。もう1部屋は子供4人の部屋にしました。半年くらいして、2段ベッド2組を分解して一人づつ寝られるようにしました。子供たちも子供心に、頭の上に何かあ
住宅の『間取り』について考えるなら一工夫を!... の続きを読む
長く住んで来た住宅をリフォームすることによって、より住みやすく快適に生活できるようになります。住んでいる家族の人数や形態が変化していくにつれて、不具合もでてきますし、設備そのものが古くなってくるのは仕方のないことです。もちろん、思い出も詰まっている大切な家です。丁寧に掃除やメンテナンスをしながら暮らしてもいたでしょう。悩んだり、ためらったりしてあたりまえです。しかし、具体例を見たり、新しい設備を見
リフォームで広がる可能性... の続きを読む
お部屋に1つ2つあると、とってもオシャレ感が出せる「照明」カタカナ言葉でいうと「ライティング」。光と影を上手に使えるかどうかで、お部屋の雰囲気が全く違うものになります。簡単にできるものをいくつか紹介します。【1】お部屋の角にスポット照明を当てると広がり感がでます【2】キャンドルを一列に並べるとオシャレ感120%【3】ポスターやお気に入りの場所にピンポイントで光を当てて高級感を演出【4】麻布を巻いて
「インテリア」・照明... の続きを読む
事務家具系の移動書架にも横滑り型もあるが、主流は側面を見せてびっしり並んだ棚が、その間に使う人の身体が入るだけの隙間をあけるように、つまり本棚か前後にずれるように滑る形式のものである。とは言え、そのいかにも機械装置じみた冷たい印象は日常生活の空間にそぐわないから、一般家庭では使いにくい。専門家の書庫の中で学術誌のバックナンバーなどを詰めこんでおくのには適しているだろうが、スチール製の棚が重々しく整
本好きが欲するもの... の続きを読む
『ハウジング−ステーションLaLa』では「200年基礎の家」も、自慢の特徴の一つです。これは常温でガラスを液体にする技術を利用して、その「液体ガラス」を基礎のコンクリートに塗るというもの。これによってコンクリートは7倍の耐久性が得られ、また耐火性も飛躍的に向上しました。鉄筋コンクリートが強いことは、小学生でも知っています。新幹線の橋脚、高層ビル、トンネルなど、大きな構造物はみなコンクリートで造られ
鉄筋コンクリートの寿命が短縮... の続きを読む